スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


インフォメーション
天竜杉で安心安全(耐震)で省エネルギーの心地よい空間の木の住まいづくりのをしている静岡県周智郡森町の大工 工務店です。
詳しくはWebSiteをご覧ください。
有限会社 小坂建築
静岡県周智郡森町睦実1758-4
TEL:0538-85-2189
FAX:0538-85-1435
<twitter、Facebookもあります。>
小坂教光_Facebook個人アカウント(Facebookアカウントが必要です。)
有限会社 小坂建築 Facebookページ

しずおか木の家推進事業者研修会2012第五回に参加してきました。 

カテゴリ:勉強会・講習会

8月26日の日記

8月26日(日)に開催された、しずおか木の家推進事業者研修会第五回の「~資源循環型で豊かな暮らしを~”天竜の森が見える”木造住宅展に参加してきました。


今回は、研修会と同時に京都造形大学通信大学院の生徒さんによるコンペがあり、昨年の住宅医スクールを一緒に修了した方が参加されるので、その展示ををじっくり見るために早めに行こうと思っていました。

日曜日、家族に「仕事の研修会だよ~」と言って、10:30に自宅アパートを出発!
途中、最近なかなか行けなかった天下一品で早めの昼食をして会場到着(11:30)。

会場に入ると、午後からの研修を目的の方が多いのか、主催者側の方と展示をされている大学院の方が多いみたい。

そこに、いつもお世話になっている県庁のHさん発見!ご挨拶をしていると、本日の講演の京都造形大学通信大学院教授の三澤先生がいらしたので、ご挨拶。
生徒さんの模型と図面を見ながらいろいろと説明を伺いました。
そこで、今度は住宅医スクールを一緒に修了したお二人とご挨拶。

会場をうろうろしながら見学していると、今度はもう一人の講師の京都造形大学通信大学院准教授の豊田先生にご挨拶。

8262.jpg


講演がはじまり、金原財団の方、三澤先生、豊田先生の講演に続き、大学院の方の作品のプレゼンがあり、みなさんの心と熱のこもった発表でした。

そのあと、みなさんの投票によって選ばれた作品の発表があり、一位には住宅医スクールを一緒に修了した方のおひとりが選ばれました。Yさん、おめでとうございます。

8260.jpg ←Yさんの模型

研修会終了の後、先生方と知り合いの方々にご挨拶のあと、再度天下一品に寄って、夕食を食べて帰宅(汗)

天下一品三昧の一日でした(謎)
スポンサーサイト


インフォメーション
天竜杉で安心安全(耐震)で省エネルギーの心地よい空間の木の住まいづくりのをしている静岡県周智郡森町の大工 工務店です。
詳しくはWebSiteをご覧ください。
有限会社 小坂建築
静岡県周智郡森町睦実1758-4
TEL:0538-85-2189
FAX:0538-85-1435
<twitter、Facebookもあります。>
小坂教光_Facebook個人アカウント(Facebookアカウントが必要です。)
有限会社 小坂建築 Facebookページ

「気密測定技能者」登録更新 

カテゴリ:断熱気密

先日、「気密測定技能者」登録更新の案内が届きました。
二回目の更新になるのでしょうかね。

2012081421350000-1.jpg


*****
「気密測定技能者」とは… 住宅を断熱化するにあたって必要な気密性能を測定する技能者っていえばいいのでしょうか?(汗)気密測定事業所に登録の気密測定技能者が測定することで、公式な書類として扱われると思います。
*****

10数年前に、高断熱高気密に取り組み始めた頃、省エネ住宅である高断熱高断熱住宅には、気密化は必要と言われていたと思います。
その後、平成11年基準(いわゆる次世代省エネ基準)が出て、そのルールの中には静岡県西部地方のほとんどであるⅣ地域では、5c㎡/㎡以下(床面積1㎡あたり、隙間面積が5c㎡以下…床面積は、建築基準法の床面積とちょっと違って説明すると長くなるので割愛します(汗))でした。

またまたその後、平成11年基準が改定されたのですが、隙間相当面積の基準値が削除されてしまったようです。

隙間相当面積の基準値がなくなって、僕が工務店さんや設計者さんと話をした時、耳にしたのは「気密を求められなくなったから、気密しなくていいね」って話でした。(謎)


****

気密を確保するには、大きく分けて3つの役割があります。
書き出すと、長~くなってしまうので、本日は書きませんが…。


*****

気密を確保(隙間相当面積を小さくする)にあたって、設計の考え方は大事ですが、大工さんなどの施工者も気密の大切さを知っていることも大事です。
ただ、気密の数字をやみくもに追っかけるのではなく、どうして気密が必要なのかを知ると、気密を確保する事の大事さもわかってきますし、仕事もしっかりしたものになると思います。

*****

どうして高断熱高気密住宅って言葉があるのでしょう?

気密の必要性が、重要視されないまま、エコポイントや温熱環境4の住宅が建っている気がします。

***




う~ん、下書きなしで書くと、うまくまとまりません(涙)

関連タグ:気密、相当隙間面積、エコポイント、次世代省エネ基準


インフォメーション
天竜杉で安心安全(耐震)で省エネルギーの心地よい空間の木の住まいづくりのをしている静岡県周智郡森町の大工 工務店です。
詳しくはWebSiteをご覧ください。
有限会社 小坂建築
静岡県周智郡森町睦実1758-4
TEL:0538-85-2189
FAX:0538-85-1435
<twitter、Facebookもあります。>
小坂教光_Facebook個人アカウント(Facebookアカウントが必要です。)
有限会社 小坂建築 Facebookページ

時間のバランス 

カテゴリ:ちょっと考えてみた

今夜もちょっと呟きます。

小坂建築は、加工場があります。

構造材を刻んだりや、敷居鴨居や枠などの造作材の加工や造り付け家具の製作には欠かせない場所であり、機械があります。内部造作材(敷居や鴨居)の材料を在庫してあったりもします。


敷居や鴨居などをよく加工(材料の平らを出したり、直角を出したり、はてまた障子や襖などの建具がはまる溝を付けたりなど)します。


たとえば、材料の厚さ揃えるために、自動カンナに通すときに材料の送るスピードを調整できるのですが、早くすると加工のスピードは上がりますが、仕上がり面が少し荒れます。ゆっくりにすると時間はかかりますが、早くした時と比べると削った面はきれいに仕上がります。


敷居鴨居の溝を付けるときも、ある程度のスピードで材料を送ればきれいに溝ができますが、材種によって無理やり早く加工をすると、木の繊維に添ってはぜて?しまう事があり、仕上がりがきれいにいかない場合があったりします。

無垢材を現場に合わせて加工するためには、多少の時間と手間をかけなければいけないのかな…。

時間を短縮のためには、加工を他社に頼んだり、既製品を使って短縮していく方法があるかと思います。

無垢材を使いたい、一品生産で作りたい…などなどいろいろなこだわりを考えていくと、少なからず時間はかかってしまうものだと思いますが、時間と精度、材料の選択など、いろいろなバランスで家が成り立っていきます。

今日もあまり、うまくまとまりませんでした(大汗)


インフォメーション
天竜杉で安心安全(耐震)で省エネルギーの心地よい空間の木の住まいづくりのをしている静岡県周智郡森町の大工 工務店です。
詳しくはWebSiteをご覧ください。
有限会社 小坂建築
静岡県周智郡森町睦実1758-4
TEL:0538-85-2189
FAX:0538-85-1435
<twitter、Facebookもあります。>
小坂教光_Facebook個人アカウント(Facebookアカウントが必要です。)
有限会社 小坂建築 Facebookページ

手道具&(VS、OR)機械工具 

カテゴリ:日記

毎度の事ですが、またまた久しぶりの更新になってしまいました(汗)

今日は、ちょっと呟きです。

***
現場で、釘打ち機を使います。
工事現場の近くを通ると、「パシュン!パシュン!」と聞こえるエアの圧力によって釘を打つ工具です。
hn65n1_b.jpg ⇐ こんなんです。

ず~っと昔は、玄能(かなづち?)を使って打っていましたが、僕がこの仕事に入った20年前には、釘打ち機が使われていました。

その当時先輩が「基本は、手道具だから!」と言われ、先輩が釘打ち機を使って釘を打ち、僕は手が痛くなりながら、何本も何本も釘を打っていました。

手で釘を打つと、下地に釘が効いているか手ごたえで分かりますし、こうやって打つんだ!というのも分かってきました。
その後、機械を使って打つときに、様子がわかりますし、こんなことに気を付けて打たなきゃ!っていうのを覚えた気がしました。

*****
その約10年後、構造のお師匠さんから「基本は、手!設計は機械に頼りすぎるな!電卓をたたいて、自分で計算して計算方法を覚え、その後コンピューターを使えば、コンピューターのソフトのミスがあっても、チェックをすれば自分で分かるけど、最初からコンピューターだけになってしまうと、ソフトのミスがあっても、そのまま進んでしまうから…と言われました。

実際、プログラムのバージョンアップ後、チェックをしたらエラーを見つけた事がありました(汗)

***

現場の機械も、設計のソフトも同じ。

機械を使えば、効率も上がりますし、スピードアップもします。
でも機械は機械。

基本は自分の手。

最近、簡単に導入できる事は沢山あるようですが、汗をかいて、努力をして頑張って頑張って、身に着けることをこれからも忘れないで、進んでいきたいと思います。


インフォメーション
天竜杉で安心安全(耐震)で省エネルギーの心地よい空間の木の住まいづくりのをしている静岡県周智郡森町の大工 工務店です。
詳しくはWebSiteをご覧ください。
有限会社 小坂建築
静岡県周智郡森町睦実1758-4
TEL:0538-85-2189
FAX:0538-85-1435
<twitter、Facebookもあります。>
小坂教光_Facebook個人アカウント(Facebookアカウントが必要です。)
有限会社 小坂建築 Facebookページ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。