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「気密測定技能者」登録更新 

カテゴリ:断熱気密

先日、「気密測定技能者」登録更新の案内が届きました。
二回目の更新になるのでしょうかね。

2012081421350000-1.jpg


*****
「気密測定技能者」とは… 住宅を断熱化するにあたって必要な気密性能を測定する技能者っていえばいいのでしょうか?(汗)気密測定事業所に登録の気密測定技能者が測定することで、公式な書類として扱われると思います。
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10数年前に、高断熱高気密に取り組み始めた頃、省エネ住宅である高断熱高断熱住宅には、気密化は必要と言われていたと思います。
その後、平成11年基準(いわゆる次世代省エネ基準)が出て、そのルールの中には静岡県西部地方のほとんどであるⅣ地域では、5c㎡/㎡以下(床面積1㎡あたり、隙間面積が5c㎡以下…床面積は、建築基準法の床面積とちょっと違って説明すると長くなるので割愛します(汗))でした。

またまたその後、平成11年基準が改定されたのですが、隙間相当面積の基準値が削除されてしまったようです。

隙間相当面積の基準値がなくなって、僕が工務店さんや設計者さんと話をした時、耳にしたのは「気密を求められなくなったから、気密しなくていいね」って話でした。(謎)


****

気密を確保するには、大きく分けて3つの役割があります。
書き出すと、長~くなってしまうので、本日は書きませんが…。


*****

気密を確保(隙間相当面積を小さくする)にあたって、設計の考え方は大事ですが、大工さんなどの施工者も気密の大切さを知っていることも大事です。
ただ、気密の数字をやみくもに追っかけるのではなく、どうして気密が必要なのかを知ると、気密を確保する事の大事さもわかってきますし、仕事もしっかりしたものになると思います。

*****

どうして高断熱高気密住宅って言葉があるのでしょう?

気密の必要性が、重要視されないまま、エコポイントや温熱環境4の住宅が建っている気がします。

***




う~ん、下書きなしで書くと、うまくまとまりません(涙)
小坂建築は、高断熱高気密が大好きな工務店です!

関連タグ:気密、相当隙間面積、エコポイント、次世代省エネ基準


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