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6月は、環境月間です。住まいでの省エネを考えてみた① 

カテゴリ:ちょっと考えてみた

2013年も早いもので、もう6月。今月は、環境月間です。
ブログも一か月以上ご無沙汰しちゃいました(冷汗)

環境月間と言う事なので、環境に負荷の小さな住まいをもう一度考えてみます。と言うか独り言。読者もほとんどいませんし、私論なので誤記はご勘弁を…
これから、家を建てよう!リフォームしよう!と思った一般の方が、「環境にやさしい家」を考えるときにまず、新聞、メディア、チラシで、目にするのが、

・次世代省エネ基準
・温熱等級4
少し前ですと、エコポイント対応住宅など じゃないでしょうか?


住宅の省エネルギーの基準は、昭和55年に定められ、その後、平成4年、平成11年に法律が改正され、改正ごとに基準が強化され、平成11年基準を次世代省エネ基準や温熱等級4と言われたりします。
(でも、この省エネ措置の努力義務を求めているだけで、建築基準法とは異なり強制力はありません。)
この基準は、日本全国をⅠ~Ⅵ地の地域に分け、その地域ごとに断熱や日射遮蔽の基準値が示されて、それに適合した建物が、次世代省エネ基準だったり、等級4だったりするわけです。
この次世代省エネ基準に適合した住宅と昭和55年の旧省エネ基準に適合した住宅の暖房時の灯油消費量と比較すると、次世代省エネ基準は、旧省エネ基準の約半分という試算があります。

この省エネ基準の内容をもう少しわかりやすく書くと、家全体から逃げたす熱量がこれより小さかったら〇〇年基準適合だよ!ということで、年代が新らしい基準ほど、断熱性能が高い住宅である事を意味します。


と言うことで、環境に負荷の小さい住まいを選ぶには、
 ・次世代省エネ基準
 ・温熱等級4
の表示を選ぶのは、正解!
でも、ちょっと不正解(謎)

と、言うことで続きます。





関連タグ:環境月間


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