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お仕事中
こんにちは!
朝から快晴で暑いですね。
家内は洗濯物が乾くと喜んで、早くから洗濯機を回していました。
僕は、書類作成の為に、事務所にこもっています(寂)
吹き抜けの大きな窓から空を見ると、青空が広がっています
あぁ〜、お出掛けしたい(願)
(今月末まで、静岡県立美術館でバウハウスで教鞭をとった、バウル・クレー展が開催されています)
勉強会から帰って来ました
先程、勉強会から帰って来ました。
いつもなら、遠方の講習会は僕一人で参加するのですが、今日は社長と二人で参加してきました。
内容は、現行を数倍上回る性能の断熱の勉強と、長期優良住宅モデル推進事業に採択されたモデルハウスの見学でした。
室蘭工大の鎌田先生と東大名誉教授の内田先生の話がありました。
僕が特に力を入れている、木構造と断熱の話は、なかなか近くで聞くことが出来なくて、東京や名古屋、岐阜に行ったり、昨年は大阪へも行ったりしています。
疲れましたが、また明日から頑張ります。
耐震の勉強しませんか?
こんばんは
お盆を過ぎたら、何だか風が涼しく感じますね。
でも、アパートは断熱性能が低いのと、うまく日射を遮れないので、帰宅する頃でも温度計が32℃を指しています(汗)
ところで、ここ2回ほど耐震の話を記事にしましたが、もう少し詳しく説明したいと思いまして…
そんな訳で
緊急企画
地震に強い木造住宅 勉強会
を開催します。
地震に強い木造住宅を作るための話など、わかりやすくお話したいと思います。
詳しくは、こちらから⇒ 地震に強い木造住宅勉強会
耐震性能―2
こんにちは!
世の中は、お盆休み真っ最中ですね。
僕は、13日まで仕事をし、14〜16日までの3日間のお休みをいただいています。
先日の地震の被害の東名高速の通行止めの影響で、自宅近くの袋井ICから国道一号線へ向かう車で渋滞しています。
また、瓦が落ちて応急処置で屋根にブルーシートが掛かった家をいくつか見かけました。
ところで、前回の続きです。
現在の建築基準法を満たしている=阪神大震災クラスの地震に対して大丈夫と良く聞く事がありますが、その大丈夫とはどのくらいの被害を大丈夫と言うのでしょうか?
住宅の耐震性能を等級で判断する事が可能な事をご存知ですか?
今、住まいをご検討されている方でしたら担当の方からサワリだけでも聞いた事があるかと思いますが、阪神大震災以降に日本住宅性能表示制度と言う法律ができました。
この法律は任意の法律なのですが、住宅の色々な性能を数値で表すことができる法律なのです。
例えば、耐震性能ですが今までは、「梁が太いから…、柱が太いから…、ベタ基礎だから…地震に強い」と言うような表現でしか一般の方は判断できなかったと思います。
この法律は、
建築基準法通りの耐震性能の家を耐震等級1
建築基準法の1.25倍以上の強さの家を耐震等級2
建築基準法の1.5倍以上の強さの家を耐震等級3
と設計段階から一般の方と業者の方で話のできる共通の数字があります。
これをうまく使えば、損保会社の地震保険の割引の適用や、住宅金融支援機構のフラット35Sと言うローンの金利の優遇が適用されます。
これは、国がお墨つきの耐震性能の判断基準になります。
小坂建築は、耐震等級3の家を提供できる工務店です。
耐震性能の話は、まだまだ続きます…。



